こんな感じで
では さっそく

履歴一覧 業績リストも


こんにちは 矢嶋剛です。

このページ、Job Graphicsでは、
わたしのキャリアを紹介していきます。

なぜ、マーケティング・ストーリー?
中心でお送ります。

さて、経歴です。
以下の大学で学び、以下の仕事をしてきました。

文学士・社会学修士
 (慶應義塾大学,ライフスタイル論)
経営学修士・博士課程満期退学
 (青山学院大学,医薬品流通論)

慶應・院修了後、日経産業消費研究所・研究員(消費者行動研究)、流通問題研究協会・主任研究員(製配販提携の研究)を経て、2002年6月独立。マーケティング・ファシリテート(戦略共有と組織融和)のコンサルティングを開始。2003年2月、有限会社ブリッジQ(後に株式会社ブリッジQへ商号変更)を創立。同社代表に就任。2015年9月、これから求められる着想、マーケティング・ストーリーを広く問うためコンサルティング卒業を選択。宣としてブリッジQを解散しました。

そして今、綴り手として。
マーケティング・ストーリーを編んでいます。
活動のあらましは、公式サイト

矢嶋ストーリー.tokyo をご覧ください。

ブリッジQ時代より、大学で講義もしています。

大学等の教育歴(年度)は以下の通りです。

・國學院大學(2003~17年)
  流通システム論,経営学特論(PBL)
・東京国際大学(2013~16年)
  マーケティング・コミュニケーション論他)
・港湾カレッジ横浜港(2008年)
  マーケティング論
・高齢障害求職者雇用支援機構(2004~08年)
  離職者訓練(マーケティング全般)
・職業能力開発総合大学校(2006~08年,12年)
  指導員研修(マーケティング全般)

研究業績は長いので省略します。
詳細は以下のPDFに履歴とともに記載しました。
併せて、ご覧ください。←作成中

しかし経歴だけでは「仕事ぶり」は見えません。
そこで、当時の資料を披露します。
キャリアの中身をグラフィックにご案内します。

まず前半、シンクタンク期から。

画像でみる シンクタンク期


慶應・院から日経産業消費研究所、流通問題研究協会までの軌跡、シンクタンク期の仕事です。とくに注目された5つを抜粋してご案内します。

状況準拠的ライフスタイル論の概念図です。同タイトルの下に、人間観識の変化を促すイラストが載っています。左端にオレンジ色の正方形1つ。足下に「従来の人間観」cf.態度の一貫性の文字。これは、〇〇型と称されるワンパタン人間を象徴しています。そのオレンジ色の正方形から右端に矢印が延びています。その先には、色の異なる正方形が重なる正方形群が見えます。その周囲には「本当の人間像」「外界(状況)に柔らかに順応」の文字が見えます。これがこの論文で存在を訴えたかった人間の姿です。この認識こそ、状況準拠型ライフスタイルなのです。キャリア・サイト「矢嶋剛のJob Graphics」より。

慶應義塾大学・大学院(社会学)では、新しいライフスタイル論にチャレンジしました。それまでの言説は、態度の一貫性を前提にした類型論(あなたは〇〇型)を当然としました。その人間観に根本から疑問を呈したのです。人は状況に応じて態度も行動もポジティブに変えていく。この仮説を状況準拠的ライフスタイル論と解して研究。成果をまとめた修士論文では、状況準拠型ライフスタイルの存在を意識調査で実証しました。




1992年の論文「購買空間としての繁華街利用」の抜粋です。見開きの左ページに「図表3 1年間に訪れた繁華街間の関連」が載っています。この図表は、「よく行く街」の関連性を表したマップです。数量化Ⅲ類(≒対応分析)から導出した消費者調査の分析結果です。よく見ると、マップに配置された街の位置は鉄道路線図に近似しています。キャリア・サイト「矢嶋剛のJob Graphics」より。


消費者行動分析の一例です。都内在住者の来街行動を分析しました。当時最新の数量化Ⅲ類(≒対応分析)で「よく行く街」の回答を解析すると、鉄道路線図に近いマップが現れました。つまり、都内在住者の行動は、鉄道に強く拘束されていたのです。消費者の来街行動に強い地理的近接性が認められたとも言えます。今にして思えば、交通系ビックデータ分析の先駆けでしたね。論文「購買空間としての繁華街利用」日経消費経済フォーラム99号(1992年)に収載。



1998年の論文「個別ブランドと企業ブランドの関係性」の抜粋です。「図表4 個別ブランドの評価(純粋想起した企業ブランド別)」と題したと数表が載っています。この表は、ブランドの純粋想起(:ヒントのない状態で頭に浮ぶ)でトヨタだった人と日産だった人を対象に、個別ブランドの評価をまとめたものです。内容を見ると、トヨタを純粋想起した人はトヨタという企業を強く信頼していることがよく分かります。キャリア・サイト「矢嶋剛のJob Graphics」より。


これも消費者行動分析の例。テーマは乗用車の認知。企業ブランド(例 トヨタ)と個別ブランド(クラウン)のセットが消費者にどう評価されているかを、量(:数値)と質(:ブランドに関する自由な記述)二種のデータでハイブリッドに分析しました。結果はアンバランスでした。多くの車種のイメージが、企業ブランドへの過度依存、もしくは個別ブランドへの過度な依存に陥っていたのです。論文タイトル「個別ブランドと企業ブランドの関係性」 日経広告研究所報,第178号(1998年)に収載。



1998年9月17日付けの日経流通新聞に載った記事の一部です。見出しに「企業の物流・情報システム 効率化度合い5段階評価」「通産省が統一基準」「在庫管理など15項目」とあります。通産省(当時。現・経済産業省)の担当官が日本経済新聞社の取材に答えた内容が記事になっています。詳しくは日経テレコンでお読みください。キャリア・サイト「矢嶋剛のJob Graphics」より。


1990年代、日本は、電子データ交換(EDI)を基盤とする消費者起点流通の構築へ動き出しました。その進捗度の測定法を開発するように通産省(当時)から依頼が…。そこで卸売業の最新物流センターの機能を詳細に分析し、センター機能のEDI化・連結可能性の評価する方法論を開発しました。成果を、消費者起点流通の評価法としてまとめました。開発後、日本版ECRスコアカードとして新聞等で紹介されました。業界の話題になり、お問い合わせを数多く頂戴しました。



1999年11月9日付けの日経流通新聞(:現・日経MJ)の流通論壇面に寄稿した記事です。見出しに「小売り主導で製配販提携」「ストアブランドの育成」の字が躍ります。「ストアブランドとは製品としてのPBではない。仕入れルールという真のストア・ブランドを確立したとき、小売業は新しいマーケティングのチャンスをつかむことができる」と主張しています。キャリア・サイト「矢嶋剛のJob Graphics 」より。


小売業の真価を、仕入れ基準の厳格化と公開に求めよう! そんなマーケティング論を書きました。その事例として、環境ホルモンを使用した商品の仕入れ拒絶を宣した株式会社カタログハウス(東京・渋谷区)のマネジメントを取材しました。そして、その要諦と論理を再整理してみたのです。論文は、『中小流通業 革新への挑戦』(共著,絶版)に収載されました。論旨は、日経流通新聞・流通論壇(1999年11月9日付け)で紹介されました。の紙面は、そのときのものです。



画像でみる コンサルティング期


続いて、株式会社ブリッジQ時代に興した仕事をご案内します。マーケティング・ファシリテート(戦略共有と組織融和)の実践が様々なチャレンジにつながりました。

戦略共有コンサルティングのプランニング・イメージ図が載っています。図のタイトルは「マーケティング・ファシリテートの実践イメージ(システム風ロードマップとして)」。株式会社ブリッジQ時代に描いたマーケティング・ファシリテートの概念図です。プレーヤーとして図に登場するのは、経営者、働き手(従業員、スタッフ)、お取引先様、そしてお客様です。この4者の間でいかに戦略を共有するか? そのために何をすべきか?が手順とともに書いてあります。キャリア・サイト「矢嶋剛のJob Graphics 」だけの特別掲載です。


企業改革には「内なる賛同」が不可欠です。しかし現実は…。沈黙。そして、見えざる抵抗。その解消・納得づくの解決のために、1人で100以上に及ぶ個人面談をしたこともあります。必要ならば、議論を勃興し、その内容を公開しました。当事者全員で考えるべき問題を構造化し、解決のためのコミュニケーションを深めるために。この戦略共有活動をマーケティング・ファシリテートと呼ばせていただきました。すべての源泉は「お客様のために!」。だから、マーケティングなのです。



2003年の論考です。片岡一郎・嶋口充輝・三村優美子編著『医薬品流通論』(東京大学出版会,2003年)の第6章「医薬品卸売業の物流・情報システムの現状と問題点」を執筆しました。その抜粋です。「表5 医薬品卸売業の物流サービス水準」と題した数表が載っています。医薬品卸売業、日用雑貨卸売業、加工食品卸売業の物流サービス水準(配送頻度など)を数値で比較しています。キャリア・サイト「矢嶋剛のJob Graphics」より。


流通研究は、物流を評価する力を高めてくれます。そして、物流をマーケティング力として扱う能力を育んでくれます。その能力をもって、加工食品、日用雑貨、医療用医薬品(:処方箋を要する医薬品)の3業界を比較したのが、の論考です。プレーヤー、取引形態、商慣行が違うと、まったく異質な流通システムが生成されます。必然、効率の定義は多様になります。この分析結果は、片岡一郎・嶋口充輝・三村優美子編著『医薬品流通論』の6章に収載されました。東京大学出版会・刊。



戦略共有コンサルティングの成果例です。成功の記念にいただいた特許証の写しの上に、当時の感慨を体現する言葉を書き加え一枚の画像を作成しました。その言葉は「Character is like a tree and reputation like a shadow. The shadow is what we think of it; the tree is the real thing.」(人格は木のようなもの。評判は影のようなもの。その影が何かを我々は考える。しかし木こそが真実なのだ)アメリカ第16代大統領第エイブラハム・リンカーン氏の言葉です。キャリア・サイト「矢嶋剛のJob Graphics 」より。


慣れ親しんだ合理を離れ、別次元へ。それが企業改革の本質です。その道を拓くコンサルティングに邁進したとき、クライアントとご一緒にシンボル業務を創生しました。改革を実感できる業務プロセスをデザインし、そのプロセスを支える情報システムも開発しました。すると、そのシステムの先進性・独自性から特許を取得する事ができました。画像の赤字は、アメリカ第16代大統領エイブラハム・リンカーン氏の言葉です。あの瞬間、こう思ったのです。



国立国会図書館の蔵書検索・申込システムNDL-OPACの検索結果を画像化しました。検索した本のタイトルは『中和の方々の医療に対する思いそして湯原温泉病院の思い:インタビュー調査から』です。著者は矢嶋剛。出版は2009年11月となっています。デプス・インタビューの調査報告書です。キャリア・サイト「矢嶋剛のJob Graphics」より。


岡山県最北、真庭市内に中和(ちゅうか)という地域があります。無医地域です。こうした地域の医療を考えるために現地でデプス・インタビューをおこないました。その結果を御礼として、住民の皆さん方、そして同地域を支える自治体病院にご報告しました。そのとき作成した冊子(非売品、)がなのです。タイトルを『中和の方々の医療に対する思い、そして湯原温泉病院の思い:インタビュー調査から』と言います。国立国会図書館に寄贈しました。



2011年の論文「企業と消費者の文脈共有価過程と需要創造―文脈共有の不完全性に注目して―」からの抜粋です。寄稿した「青山経営論集(青山学院大学の紀要)第46巻第3号」のタイトルの下に、図1と図2が見えます。そのうち図1のタイトルは「企業と消費者の文脈共有システム」となっています。これが本論文の論理の基盤を成しています。図2のタイトルは「企業と消費者による文脈共有の位相」です。図1で示したマーケティング・コミュニケーションのモデルを用い、企業と消費者の文脈共有がどのように展開されるかを示しています。キャリア・サイト「矢嶋剛のJob Graphics」より。


コミュニケーションの本質は文脈共有の不完全性にあります。互いの認識が異なるから、メッセージは勝手に解釈され、双方とも分かった気になるのです。これがコミュニケーションの実態。だからこそ、会話に需要創造の機能を付与できます。その論理をワイン販売の会話で例示しました。論文のタイトルは「企業と消費者の文脈共有価過程と需要創造―文脈共有の不完全性に注目して―」。青山経営論集,第46巻第3号,2011年に収載。

ふり向けば 職能10種


考えてみると…

必要なスキルを、
その時々で身に付けてきたように思います。

最初は、消費者調査から。
そして、次、次と、いつの間にやら。

数えてみたら、扱える領域は10くらい?
ならば陸上の10種競技に準えて、職能10種と洒落(しゃれ)てみました。

中身は以下に示す通りです。

①消費者調査(多様な手法・その混成展開
②意識・行動の数理的表現(多変量解析・モデリング)
③企業取材と新聞記事執筆(日経流通新聞他)
(以上、日経産業消費研究所時代のノウハウ)

競争・営業の構図を描写(製配販連携とは?)
⑤マーケティングの刷新(機能分析から)
部門語の翻訳(営業語、物流語、システム語、経営語)
(以上、流通問題研究協会時代のノウハウ)

ここまでが、シンクタンク期です。
以後、コンサルティング期に入ります。

⑦戦略共有(C.E.O.と全スタッフとの仲立ち
社内コミュニケーションの勃興
シンボル業務のデザインと展開
(以上、株式会社ブリッジQ時代のノウハウ)

そして、
実践→論理の講義(大学、社会人)


これら職能10種は「実際にどうする?」(具体)を、経営やマーケティング、コミュニケーションなどの論理(抽象)で練ったタフな経験です。実はこのままでも処方箋として十分通用します。ですが…

でも、これで十分なのでしょうか。
組織は、人と人です。

論理や合理で、ある点までは往くことができます。
でも、その先は…

最高の仕事には、プラスαが必要なのです。

だから職能に、人の生き様(風俗、銭、哲学)、喜怒哀楽(叫び・藝術・話芸)を更に加えて練り上げていきました。

すると、
マーケティング・ストーリーが描けそうな気が…

だから、当然。
では、次へ参りましょう。

2016年 ストーリーへ


コンサルティングを13年やりました。
2002年から2015年まで。注)会社設立は2003年
その後半、新しい境地に気づきました。
それがストーリーです。

企業史や広告メッセージの物語風記述ではなく、

教養としての物語論(その構造分析)でも、
業界事情を散りばめた企業小説でもない。

成長の論理にしっかりと支えられた、
コミュニケーション足るストーリー、

そんなマーケティング・ストーリーを
描きたくなったのです。


「作品」を綴る以前から
仕事の中で実感しているのですが、

マーケティング・ストーリーは凄いんです。

みんなの心の奥で溶け出して、
一人一人のものになる。

でも、消えるのも簡単。
無理を強いれば、たちどころ。

小手先の心理術では太刀打ちできない、
深遠な組織運動。

共感と共創の普遍を前提とする、
これからのマーケティングに不可欠な要素。

ですから…

もし、このアプローチ、
マーケティング・ストーリーが広がったら…
(日本経済は厳しくなるから…)

コンサルティングの制約を越えて、
多くの方の役に立てるかもしれない。

要領は分っています。
成功への確度も見通せます。
わたしのコンサルティング、そのものですから。

あとは…

シンプルですが、そう思って…。


決意の際に触れた、先達の言葉です。

I'm not into the whole external beauty thing. Because it doesn't last.
(惹かれないんだ。うわべの美しさに。続かないだろ)
ラッセ・ハルストレム監督の映画『ギルバート・グレイプ』より

When one door is closed, don't you know other is open?
(一つのドアは閉じてる。でも知ってるよね、他は開いてるよ)
ボブ・マーリィの歌『Coming from the cold』より

Every day is a new day.
(毎日が、1つの、新しい日なのさ)
アーネスト E. ヘミングウェイの小説『老人と海』より

All it takes is courage, imagination… and a little dough.
(これだけあれば。勇気、想像、そして少しのお金)
チャールズ S. チャップリン監督の映画『ライムライト』より

I can accept failure, everyone fails at something. But I can't accept not trying.
(受け止めるさ、失敗はね。みんな失敗する。何かしらね。でも、できない。試さないなんて)
マイケル・ジョーダン選手の言葉

Everything you can imagine is real.
(すべて、あなたの想像は、本物ですよ)
画家パブロ・ピカソの言葉

Life is an exciting business and most exciting when it is lived for others.
(人生はワクワクする事業。中でも最高のワクワクは生かされているとき。人々のためにね)
ヘレン・ケラーさんの言葉

If I couldn't ever be gentle, I wouldn't deserve to be alive.
(もしわたしが優しくできないなら、値打ちはない。今、生きているだけのね)
レイモンド・チャンドラーの小説『プレイ・バック』より


という訳です。

わたしの信条 密かな憧れ


ビジネスにたずさわる、わたしの信条。
お目汚しですが、以下に少し。

1.ビジネス万歳
自分らしく生きるために、
好きな仕事に就いて、
プライベートも充実!

自己実現を広げる最強の手段、
それがビジネスです。

ビジネス万歳!
だからビジネスを応援します。


2.チャンスはみんなに!
出自や金、学歴。つまらぬ壁で
チャンスが偏るとき、

自分で自分をあきらめるとき、

すべてが馬鹿らしくなってきます。
社会は停滞し、国は衰えます。

チャレンジの扉に、鍵は要らない。

身近な機会に、最高の学びを。


3.相手を想って
観念でモノを言うのが嫌いです。
マーケティングとは…とか。

行動しない人の常套句。
威張りから生まれる自己防衛。
ツマラヌ、ツマラヌ。

事情や状況を察した上で、
為すべきことをズバリと示す。

相手を想うって、
そう言うこと。

できなかったら、無口でいよう。
一般論で、良い子になるな。


以上、こんなことを信条にしています。
だから、こんな人に憧れます。


レオ・レオニさん
『フレデリック』は、最高のお手本。


売茶翁・柴山元昭さん
路傍で、少しの茶代で、心を洗って。


ねじめ正一さん
処女詩集。いつまでも心に響きます。


マルク・ブロックさん
著書『奇妙な敗北』の姿勢、気迫、…。


マックス・ウォルドマンさん
この方の写真は…ただただ美しいのです。


憧れのスーパースターたち。
機会があれば、紹介したい!

表現の練習 イラスト集

恥ずかしながら、ちょこまかと

矢嶋剛の2008年のイラストです。タイトルは「ようこそ」。青いタイトル文字の下に1本の樹木が描きました。幹はオレンジ色。葉は鮮やかな緑色。樹木は、杉のような、樅の木のような。全体に明るい配色のシンプルなイラストです。キャリア・サイト「矢嶋剛のJob Graphics」に復刻版を特別収載しました。
adobeのillustratorに触れた頃(2008年)の作。webサイト1号の扉に。タイトルは「ようこそ」。
これも、矢嶋剛の2008年のイラストです。タイトルは「ブックシェルフ」。壁掛け4段の棚にカラフルな本がずらっと並ぶ室内風景をイラストにしました。壁は白にして背景と同化させたので、本棚が宙に浮いているようにも見えます。キャリア・サイト「矢嶋剛のJob Graphics」に復刻版を特別収載しました。
同じ2008年の作。背表紙クリック→内容紹介!な本棚サイト用に制作。タイトル「ブックシェルフ」。
矢嶋剛の2009年のイラストです。タイトルは「ニューススタンド」。パリにあるような新聞の売店?をイメージして描きました。緑のスタンドの屋根に「Thank yuo for reading Corner Kick!」とあるのは、中日新聞のコラム欄コーナーキックでの連載掲載サイト用のイラストだから。スタンドで売られる雑誌や新聞の上の字、1~49そして最終回の表記は、原稿50回分の連載順を表しています。キャリア・サイト「矢嶋剛のJob Graphics」に復刻版を特別収載しました。
連載コラム50回分の紹介サイト用のイラスト。タイトル「ニュース・スタンド」。2009年の作です。
こちらも矢嶋剛の2009年のイラストです。タイトルは「Pictorial Island」緑に覆われた小さな島には、赤い実を付けたヤシの木風が1本。そばに白い砂浜。島の中心部には小さな滝。よくみると謎の生き物が焚火をしたり、カヌーで沖に出かけたり。。あっ、山頂には「ニュース・スタンド」の売り子が…。なんて色々書きこんだイラストになりました。キャリア・サイト「矢嶋剛のJob Graphics」に復刻版を特別収載しました。
タイトルは「Pictorial Island」。南洋の小さな島を新サイトの扉にしたくて。これも2009年の作。
矢嶋剛の2012年のイラストです。タイトルは「乾杯」。満天の星。星明りでほんのり明るい草原。そこで、胡坐をかいた2人の人が焚火を挟んで向かい合って座っています。二人の手にカップが見えます。楽しく談笑して過ごすのです。夜空に「How you doing?」の大きな文字。「どうよ?」「どうなの?」 話は弾んでいるようです。キャリア・サイト「矢嶋剛のJob Graphics」に復刻版を特別収載しました。
サイトに組織問題を書くために描いたイラストです。2012年の作。タイトルは「乾杯」です。
これも矢嶋剛の2012年のイラストです。タイトルは「dance」。「線の人」3人が、緑の丘の頂上付近で伸びやかに踊っています。頂きにいる真ん中の人は、大きくジャンプしています。向かって右の人は、右絵を腰、左手を空中へ突き出しノリノリな感じ。左の人は、布を持つ両手を真上に掲げ、右足を前方に蹴り上げているところです。キャリア・サイト「矢嶋剛のJob Graphics」に復刻版を特別収載しました。
タイトルは「dance」。テーマは人の躍動です。2012年は「線の人」を盛んに描きました。
2014年の作です。タイトルは「さよなら ミュール」。愛飲ワイン販売中止のとき、ブログに掲載。
矢嶋剛の2015年のイラストです。タイトルは「なみがしら通信」。メルマガとして配信していたニュースレター「なみがしら通信」の文字を、ブログ化したときに図案化ししたイラストです。青い波頭の上にかかる「なみがしら通信」の文字。思いのほかスッキリとしたデザインになりました。キャリア・サイト「矢嶋剛のJob Graphics」に復刻版を特別収載しました。
メルマガ「なみがしら通信」をブログ化したときにテーマ・イラストとして制作。2015年の作です。


恥をかき々々、練習の日々です。


おまけ 好き、苦手


あの…最初に断っておきますが、
詰まらなくとも、ご勘弁。

〔好き〕
・柴犬の笑顔
・でっかい景色
・気の置けない焼き鳥屋さん
・夏のスイカ(玉買いします)

このスイカは美味しかった。二つに割った断面を見てください。甘そうなで瑞々しい果肉が堪りません。この美味しい写真、キャリア・サイト「矢嶋剛のJob Graphicsに掲載中です。

〔苦手かも〕
・威張ろうとする気持ち
・色紙でいっぱいのお店

〔ときどき〕
・驚きたくて、美術館
・新しい一皿(料理)
・風に吹かれに(遠くは無理)

とある晴天の日。大きな池のほとりで撮った自転車の写真です。この自転車でいろいろな所へ出かけます。小さな旅をしています。この写真、キャリア・サイト「矢嶋剛のJob Graphics 」に掲載中です。


〔趣味〕
・岩本町三丁目町会(千代田区)

〔したいこと〕
・再びフルマラソン(1989以来)
・スケッチ旅行


〔おさぼりSNS〕
・twitter やじます
・Instagram やじますの旅
・FacebookPage Feel like so?
 (いずれもキャラは で!)

矢嶋ストーリー=やじます。ということで、SNSは、このゲジ?禿?謎のキャラクター「やじます」で楽しんでいます。twitter、Instagram、Facebookページなどに出没。矢嶋剛のイラストにはちらほら。Job Graphics で見れます。

以上、こんな奴でした(笑)
お読みいただき、ありがとうございました。

矢嶋ストーリー.tokyo公式サイトでは
作品のご紹介をしています。
こちらも是非、ご覧ください。